日記

大阪杯。ドバイデー。

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みなさま、こんばんは。

天間達郎です。

大阪杯は、スワーヴリチャードが1人気に応えての勝利。

少し時計の針を戻して、ドバイデーも含めて考えさせられたのは、積極的な競馬の大切さ。

日本馬は、直線手前の手応えがあった馬もいたが、結局押し切られる形で負けてしまった。

特にリアルスティールは、手応えも直線も出し切ったと見える。

2016年ドバイターフを勝った時より衰えたというよりは、展開、位置取りで負けたという印象だ。

あの時のムーア騎手の乗り方、捌き方を海外遠征では見習って日本勢は戦っていくべきかと思う。

馬と騎手のレベルの差で片付けないで、日本競馬と海外競馬の違いを海外挑戦し続けることで、解消できる、もっと勝てる可能性が日本競馬にあることを信じていきたい。

まずは、海外競馬で海外馬と外国人騎手と戦って行くには、日本のコースで走る時よりも、積極的に、早く仕掛けていく必要があると思われる。それで負けたのなら力の差や馬場、遠征の影響もあるといえるが、勝負所で離されて、溜め殺しになってしまうのは残念すぎる。(ヴィヴロスは結果差して2着だったが。やはりもう一つ積極性があってもと思う。)



話を大阪杯に戻すと、スワーヴリチャードは右回りの苦手を指摘されていた。そして外枠を引いた。地力と前哨戦から、1人気にこそなったが、不安を抱えていたファンも多いと思う。

実際、複勝は3着アルアイン(単勝2人気)の方が1.4倍とスワーヴリチャードの1.5倍を上回っていた。

それでも最後はスワーヴリチャードが勝ったのは、デムーロ騎手の積極性があったかだろう。もちろん、馬の力を信じての上で。

あれだけの早仕掛け、最後は差されても仕方がないという印象。それでも、スタート後手、スローペースとなれば、勝つのはあの方法しか無かったのではないかと思う。

今はJRA所属のデムーロ騎手だが、海外仕込みの積極性は勝負所で活きてくる。G1に強いのもそれ故だろうと思う。

もちろん「ドゥラメンテの皐月賞」のように日本競馬らしいと言うか、直線一気を決めてくれる順応性もすばらしい。

M.デムーロ、C.ルメール両騎手以来出ていない、JRA所属の外国人騎手だが、もう少し解放してもいいのではないかと考えさせられる。日本騎手のレベルアップも大事だが、日本競馬全体のことを考えると、やはり馬、騎手ともにレベルの高いレースを繰り返す必要があるのではないか。

賛否両論、難しい問題であるが、日本競馬の繁栄を願ってやまないので、私の考えとして残しておきたい。



何はともあれ、スワーヴリチャード、M.デムーロ騎手、関係者の皆さま、おめでとうございます。

他の4歳世代の成長も見られてよかったレースでした。

 

明日からの川崎競馬も予想を公開しますので、

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それでは失礼します。

天間達郎

 

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