日記

皐月賞を振り返って。

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みなさま、こんにちは。

天間達郎です。

先週もお疲れ様でした。

皐月賞は、大荒れでの決着となりました。

ある程度、混戦は予想されていましたが、勝負付けは済んだと思っていた部分もあって、ここまで、人気馬がからまないのはどうしてか、レースを見直して考えました。



私が本命にした、ワグネリアンは、内枠の位置取りを活かし切れなくて、最後の直線はややもがいていた印象。

内目の芝の痛みも考えてのことかも知れないが、先行した3頭との展開を考えると、ロスのない競馬もあってよかったと思う。

また、渋った馬場と重い芝は合わないのかもと推測が出てくる内容であった。

ステルヴィオ、キタノコマンドールは、力は出し切ったと見ている。

関係者のコメントが一貫して

・前が飛ばした展開(逃げと先行の間が大きく空いていた展開)

・前半の59秒台のペース

となっていることからもそう考えていいとみている。

中山コースであの展開になると、と言われれば仕方が無い。

しかし、それでも差し切れなかったことを考えると、現段階では、近年でいうと

ドゥラメンテやディーマジェスティクラスの実力馬はいないのではないか。

もちろん、大将格と言われた、ダノンプレミアムの不在もあるし、勝ったエポカドーロは、前をしっかり捕らえるための競馬をして勝ちきった。ここは否定しない。少なくとも現段階での話。

産駒レベルは毎年上がるはずなので、皐月賞のみで判断はできない。

むしろ、勝ったエポカドーロは、オルフェーヴルの初年度産駒。まだ、成長の型が分からないところもある(早熟・晩成など)。



今回の皐月賞は、良くも悪くも、日本の競馬らしいレースで、有力馬も負けるべくして負けた展開ではあったかなと思う。

海外競馬に詳しい訳ではないが、日本馬が海外遠征で、前を捕らえきれずに負けるレースを何度も見てきた。

脚質と積極性、バランスが大事。

そして、私事ではあるが、それが繰り返される現状があるなら、そこに付けいる予想をしなければならない。

もっともっとレースを見て精進したい。

色々と考えるにはいい素材となったレースでした。

日本ダービーはコースも芝の軽さも変わるので、ダービートライアルの結果もあるが、皐月賞有力馬の逆襲もあると考える。

何はともあれ、エポカドーロは強かったです。おめでとうございます。

スプリングSで結構力を使っちゃったかなと思いましたが、まだ上積みがありました。

恐れ入りましたし、驚きましたし、感動もしました。

以上、皐月賞で考えたことでした。

それでは失礼します。

天間達郎

 

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